代表幹事挨拶

 次のような思いで、2009年4月、当研究会を立ち上げました。
 起業しても1年で約30%、5年後には60%、10年も経てば75%が消滅してしまうというデータもあり、環境変化のスピードがますます速くなっている中で、継続して企業を経営するこがの難しい時代になっています。しかし、わが国には100年超はおろか、何百年も経営を続けている企業があり、その数は、世界各国に比べてもダントツに多いことで知られているのです。
 私たちはこのことに着目し、100年を超えて経営を続け、今もなお繁盛している、いわゆる「老舗」と呼ばれる企業の経営の秘訣を学び、中小企業診断士のミッションである中小企業支援に活かせないだろうかとの思いから研究会を立ち上げました。当研究会は、老舗企業に興味を持ち、ともに研究を続けていける方の入会を歓迎しています。

代表幹事

柳義久

活動紹介

【毎月の例会】
1. 老舗企業当主の講演。会社の歴史、日々の革新、技術・技能・ノウハウの伝承など、時には裏話など
2. 会員が研究した老舗企業のレポート発表
3. 老舗を先行研究している学識者の講演。など

【分科会】
1. 有志による出版を目指した調査研究活動
2. 様々なプロジェクト活動への参加

社会貢献活動

老舗企業研究会では、毎年開催される「銘橋日本橋」の橋洗いイベントに参加しています。
2021年度は、老舗企業が行ってきた社会貢献について、なぜ行っているのか根源に迫る調査の実施と調査結果の広報活動を展開します。

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